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【イラレ】ペンツールで女の子を描いてみよう!全体の流れ編

2019/12/09

イラレ・メイキング

t f B! P L

こんにちは。まいです。
専門学校時代の私は、『イラレ=印刷物などを作るソフト』という認識でいました。
なので、イラレでイラストを描いている方々がいると知ったとき、衝撃を受けました。
この図形用みたいなソフトで、一体どうやってイラストを描くというの!!??
その後、自分なりに試行錯誤しながら・・・
イラレで何度もイラスト(らしきもの)を描いてみるものの、全くしっくりこず。
全っ然思うような線なんて描けず、 
ペンツール、イミフ!!!!パス、イミフ!!!!ハンドル、イミフ!!!!と、
何度も何度も挫折しましたが、
最近やっとその便利さと楽しさが少しずつ・・本当に少しずつ分かってきたような気がします。

今回は、あくまで自己流ではありますが、
普段私がイラレで女の子を描くときの全体的な流れを、
ざっとではありますがメモ代わりにまとめてみようと思います。
少しでもご参考になれば幸いです。

見本




STEP:1


紙に描いた手描きのラフをパソコンに取り込みます。
わざわざスキャナで精密に取り込むほどでもない超絶大雑把なラフなので、
スマホで写真を撮り、メールでパソコンに送って使っています。
私ははじめから構成をキチッと決めるのがあまり得意ではないので、
なんとな〜くポーズや服装をやんわりラフに起こして、
あとはイラレで描きながら仕上げていく感じでやっています。

STEP: 2


イラレを起動し、先程のラフを配置します。
アートボードの大きさは、仕事等で指定がなければいつも適当です。
このラフを上からなぞっていくので、なぞったところが見やすくなるように画像の透明度を50%くらいに下げておきます。
また、レイヤーも分けておくと作業しやすいです。


STEP:3


ラフの上からペンツールでどんどんなぞっていきます。
わたしの場合・・主線は主線、塗りは塗りという風に分けず、それぞれ顔・首・髪・服などパーツを作るような感覚で描いています。


大まかですが全てペンツールでなぞり終わりました。
あとで微調整するので、だいたい形が出来ればOKです。


STEP:4


それぞれのパーツを仕上げていきます。
顔、髪、服、背景・・など、それぞれのパーツを微調整し、納得のいくまで作り込みます。
この行程が一番時間がかかるのですが、少しずつ出来て行く達成感を感じられる楽しい時間でもあります。


まとめ

かなりざっとではありますが、いつもの行程をまとめてみました。
デジタルだと何度でも修正が出来るので、じっくりと作品を作り込むことが出来るのが最大のメリットかなと思います。
ちなみに、線画を取り込んで抽出したりする方法や、ライブトレースという勝手に画像からパスにしてくれる便利機能もあるのですが、ペンツールの勉強のため、今はこの方法で描いています。
今回は大まかな行程をご紹介しましたので、次はそれぞれのパーツのメイキングを順次載せていきたいと思います。

少しでもご参考になりましたら幸いです!

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