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自分で作ったぬりえを自分で塗ってみた

2020/12/19

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こんにちは。管理人のまいです。

日々、ぬりえの線画を少しずつ作成しているのですが、今回は童心に戻り、自分で線画に色を塗ってぬりえをしてみました!

今回のぬりえ



こちらの線画でぬりえをしていこうと思います。

◆ダウンロードはこちら→女の子のぬりえ(1)


使用画材



今回使う色鉛筆たちはこちら。
小さい頃から家にあったもの、専門学校で使ってたものなど、色々組み合わせて使っていきたいと思います。 メーカーによって、同じ色でも結構差があったり、塗り心地?が違うのが面白いですね。
それでは塗っていきたいと思いま〜す。

まずは顔から・・



顔と言っても肌色をガンガン塗っていく前に、私はまず頬の赤みから塗りたいと思います。 外〜内に向かってグラデーションになるように塗ります。 ベースの肌色を先に塗ってしまうと、色鉛筆が引っかかって頬の赤みのグラデーションが上手く塗れないのと、 あとからベースを塗ると、グラデーションが馴染むので、先に塗るようにしてます。

続いて髪



すみません、ちゃんと1カ所ずつ行程を撮ろうと思っていたのですが、塗る事に集中してしまい、かなり飛んでしまいました・・。
髪は、よく言う「天使の輪」をイメージして、光を意識しながら細い線を重ねる気持ちで塗ります。 これはまだ途中経過なのですが、1〜2色ではなく3〜4色使うとより髪の繊細さがでると思います。

最後に洋服



肌と髪色でだいたいの印象が決まったので、そのイメージに基づいて服の色を決めます。 今回は暖色の明るいポップな色合いにしようかな〜と思います。


スカート部分は面積が多くて塗るのに集中力が切れそうだったので、シンプルに布のしわを入れる程度にしました。 服や小物の配色を決めるのが一番悩むところです。 塗りながら、なんとなく「ひまわり」っぽいイメージが固まってきたので塗り進めて行きます。

完成



色々と微調整を加え、完成しました〜!
パソコンに取り込んで、明るさ等調整したら、だいぶ実物と色味が変わってしまいました。 頬の赤みとか、細かい部分がほぼ飛んでしまいましたね・・。 色鉛筆の繊細さを画面上で表すのって難しい・・。
しかしながら、すごく久しぶりにぬりえをしてみて、想像以上に配色を考えるのに頭を使い、こうしたらどうだろう?とか考えながら塗っていくことで、あっという間に時間が経っていました。 気分転換に塗ってみると、とても楽しいと思いました。 是非ご利用頂けると幸いです。

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